ジョンバッチョの物語 scene 1

さあ、今日から始まる「ジョンバッチョの物語」は、絵とお話を同時に考えていくという、行き当たりばったりのとてもヘンテコなお話。

初めての方はなんのこっちゃと思うので、まずはこちらから読んでくださいね。

ヘンテコな物語

それでは「ジョンバッチョの物語」始まり始まり〜。

帰ってきたジョンバッチョ

穏やかな海風が吹くある日のこと、ジョンバッチョは長い航海を終え、故郷のカルパッチョ島に帰ってきました。

青く透き通った海には色とりどりの魚が泳いでいます。

それはバッチョが航海に出た時と何も変わっていない懐かしい故郷の海。

 

「おぉーっ、我が故郷のカルパッチョ島に帰ってきたぞ!」

 

 

甲板から故郷を見たバッチョは大きな声で叫びました。

 

カルパッチョ島

 

その声と同時に、旅の相棒でもあるオーロラ号も大きな汽笛を鳴らしました。

 

 

オーロラ号はかつてバッチョの父親も乗っていた船。

バッチョはこの船で長い間、広い世界を旅していました。

 

 

そして今、旅の思い出を胸にバッチョは故郷に帰ってきたのですが・・・

つづく・・・

 

 

【ジョンバッチョの物語】

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