木製カッティングボードを選ぶ際のポイント

最近人気が高まってきているカッティングボードですが、先日我が家も木製のカッティングボードを購入しました。

カッティングボードは、食材をカットするだけでなく、トレイやお皿の代わりとして、お料理を盛り付けたりなど食卓を華やかに演出してくれるアイテムとしても活躍してくれるのです。

そんな木製のカッティングボードなのですが、種類がいろいろあり、購入の際にどれがいいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

とうことで今回は、木製カッティングボードの選び方を紹介したいと思います。

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「まな板」との違い

 

まずはじめに、「カッティングボード」と「まな板」との違いを簡単にお伝えしますね。

「まな板」も「カッティングボード」も広い意味では同じなのですが、その用途を考えた場合、「まな板」とは異なります。

ではどういったことが大きく異なる点なのでしょうか?

違いは「素材」

「カッティングボード」と「まな板」との大きな違いは使用されている木材(素材)といわれています。

そしてその素材が違う理由が以下のような食文化の違いからです。

 

まな板

日本は包丁で魚や野菜などを小さくカットして使う文化ということで、刃こぼれしないように、ヒノキやイチョウなどの柔らかい素材を使用しています。

 

 

カッティングボード

ナイフやブレッドナイフ(ギザギザ刃)などを使用しても傷が付きにくいように、ブナなどの堅くて丈夫な素材で作られていることが多いです。

 

それ以外にも、カッティングボードはカットするだけでなく、そのあと食材を盛り付けたりなど、お皿の代わりとしても使えます。

木製カッティングボードを選ぶ際のポイント

それでは木製カッティングボードを選ぶ際のポイントをお伝えします。

主なポイントはサイズ、形、素材(木材)の3つです。

木製のカッティングボードは使うほど味わいもでてくるので、ぜひこだわって選んであなただけのお気に入りを見つけてくださいね。

サイズ

カッティングボードはお皿の代わりにも使ったりするのでサイズも盛り付ける料理に合うものを選ぶとよいでしょう。

例えば、カッティングボードにはフチがないので、肉料理などの汁があるもの、ボリュームがあるものだと周りを汚したりするので、大きめのものを選ぶと良いでしょう。

逆に、オードブルや前菜などの場合は、小さなサイズがおすすめです。

木製のカッティングボードの一般的な形は角形、丸形で、それ以外には木の自然な形をそのまま活かしたものや、ハート型などもあります。

 

角形であればバリエーションも豊富なので、使い方に合わせたものが見つかりやすいでしょう。

 

収納のことを考えるのであれば、自立できるものや、吊しておけるリングなどがあるものが便利です。

そして機能面も確かに大事なおですが、キッチンの雰囲気に合う形(デザイン)や好みで選ぶというのもおすすめです。

直線的なものだとスタイリッシュな雰囲気に、丸みのあるものだとあたたかみがあります。

素材

僕がカッティングボードを選ぶ時に一番迷ったのが素材。

この素材の特徴を知ることで、商品選びの迷いも少なくなりますよ。

木製のカッティングボードにはいろいろな素材が使われて、その素材により以下のような違いがあります。

 

  • 重い木・軽い木、
  • 堅い・柔らかい、
  • 色味が薄い・濃いなど
  • 水はけのよいもの

 

この中でも水はけの良さは衛生面にも大きく関わってくるので、チェックしておいたほうがいいですよ。

 

それでは次にカッティングボードに使われている主な素材を紹介していきますね。


オーク材

出典 楽天

 

オーク材は木目が控えめなので、どんな食材とも調和しやすく、幅広いシーンで使えます。

その他の特徴として、耐久性があり丈夫な素材だということ、そして使うごとに色味の濃さと深さが増します。

長く使いたいという方におすすめです。


アカシア材

出典 楽天

 

アカシアは、木目がはっきりして硬く、防腐性の高い素材です。

深みのある色合いなので、フルーツや、肉料理に向いています。

色の濃淡もくっきりなので、雰囲気を重視したいという方にもおすすめです。


オリーブ材

出典 楽天

 

オリーブ材はユニークな木目が魅力で、硬く、強度や耐久性に優れています。

水はけもよいので、キッチンで扱いやすい素材のひとつでしょう。

ただ希少な材料なので、高価になります。


ラバー材

出典 楽天

 

ラバー材は白っぽい色味が特徴で優しい雰囲気をもち、なめらかな触り心地の素材です。

ナイフだけでなく、包丁も傷めにくいということで、カッティングボードの素材として人気です。

ゴムの樹液を絞ったあとの木を活用しているということです。


出典 楽天

 

竹もカッティングボードの素材としてよく使われています。

硬さと弾力性があるうえ、水はけもよく、殺菌性に優れているのが特徴です。

また他に素材にくらべて軽いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

カッティングボードといっても、大きさや形、素材まで本当にいろいろあります。

木製のカッティングボードは使えば使うほど素材(木材)に味がでるものなので、せひあなただけのお気に入りを見つけて、毎日の料理を楽しんでくださいね。

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