息子から学んだ(ちょっと笑える)ものの見方

僕には8才の息子くんがいます。

 

息子くんは毎日笑って、泣いて、怒って、そしてまた笑ってと、本当に感情が豊か。

 

元気な息子くんなので、僕と奥さんは毎日がバタバタだったりもするのですが、そんな子育ての中で息子くんから学ぶことも結構あったりするのです。

 

今日は、僕が息子くんから学んだ、ちょっと笑えるものの見方を紹介しますね。

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料理に失敗したらこう言おう

 

それは息子くんがまだ保育園に通っていたころの話です。

 

その日奥さんは用事があり、僕と息子くんで休日を過ごすことになりました。

 

そしてお昼ご飯は僕が作ることに。

 

お昼はうどんにしようと、土鍋に野菜などを入れ、うどんも投入!

 

いい感じに煮たって、もう食べれるかなっと思った時、外で「ガシャーン」って音がしたんです。

 

びっくりして息子と外に出ると、その日は強風で、外に干してあった洗濯物が竿ごと地面に落ちて、洗濯物が散らばっていました。

 

なんとか洗濯物を回収、ほっとして家の中に戻ると、そこにはいい感じにのびてしまったうどんが・・・

 

しまった・・・(汗)

 

しょうがないので、何もなかったようにして、その少しふっくらしたうどんを食べることに。

 

そしたらそのうどんを見た息子くんが、

 

息子くん

「お父ちゃん、お父ちゃん!」

 

「な、なに・・・」

 

てっきり「食べれない」って言うのかと思ったのですが、次に息子くんが言った言葉がこれ。

 

息子くん

「お父ちゃん、今日のうどんは、迫力のあるうどんだね!!

 

「迫力のあるうどん・・・」

 

息子の意外な答えに少しびっくりしたのですが、びっくりついでにこう聞いてみました。

 

「うどん美味しい?」

 

息子くん

「おいしいー!!」

 

といっておかわりまでするのです^^

 

そうして二人で笑って食べたうどんは今も忘れられません^^

 

ぜひみなさんも、料理に失敗したなという時はこう言って笑ってみてくださいね。

 

「今日は迫力のある料理ができたなー!」

 

相手も自分も笑える、そんな見方をしてみるとおもしろいですよ。

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