【兵庫・高砂】パン屋さんBackerei Shun(ベッカライシュン)に行ってきました

兵庫・高砂市の気になるパン屋さん「Backerei Shun(ベッカライ・シュン)」に行ってきました!

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]ベッカライ・シュンは、地元で愛されている老舗ドイツ菓子(ケーキ屋)「ホーゲル」の姉妹店なんですよ。[/word_balloon]

 

老舗「ホーゲル」の姉妹店として大注目の「ベッカライ・シュン」のパン!

 

評判通りのおいしさだったので、さっそく紹介していきますね。

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高砂のパン屋さん「Backerei Shun(ベッカライ・シュン)」に行ってきました!

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]やってきました!パン屋さん「ベッカライ・シュン」。[/word_balloon]

 

場所は、JR神戸線「宝殿」駅から徒歩5分。

車だと、姫路から20分くらいのところにあります。

 

駅に近いですが、駐車場があるので安心してください。

 

「ベッカライ・シュン」は、ケーキ屋さん「ホーゲル」の裏手にあるので、「ホーゲル」を目指した方がわかりやすいですよ(記事の下の方に場所など店舗情報を載せています)。

 

 

カレーパンは、殿堂入りの文字が!気になります!

 

他の人気パンも気になりつつ、いざ、お店の中へ!

 

 

バケットやハード系のパンもたくさん並んでいます。

 

パンの命の小麦は国産「春よ恋」を使用。

 

天然酵母のパンもありました。

 

 

なんといっても、お惣菜系のパンの種類がすごい。

 

フォカッチャだけでも4〜5種類のお惣菜系が並んでいました。

 

バケットの上に乗せて焼いたお惣菜系やカスクートも数種類あり。

 

そして、魅惑のお菓子系パンも勢揃い。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]ただでさえ、選ぶのに時間がかかる私、迷いに迷いました。[/word_balloon]

 

でも、やっとこランチ用に3人それぞれ選び、美味しく食べてきたので、次に詳しくお伝えしていきますね。

 

さっそく食べての感想を紹介しますね!

 

まずは、息子くんが選んだコーンとマヨネーズのフォカッチャ。

 

こちらは、焼きたてが途中運ばれてきたので、焼きたてホヤホヤ。

 

フォカッチャ

 

フォカッチャの生地がめちゃくちゃモッチリしてて、柔らかくて、うま〜い!

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]子供が大好きな優しい味の極み![/word_balloon]

 

フォカッチャ生地の中にジャガイモのみじん切りのようなものが入っていて、とにかく優しくて、ふわっとした感じの味。

 

一口お味見させてもらうつもりが、二口になってしまい、息子くんから注意を受けてしまった母でした。

 

これは、美味しかった!

 

 

そして、私の選んだのは、バジルとウィンナーのフォカッチャ(手前)。

 

息子くんが食べないので、バジルものが食卓に並ばない我が家。

 

今回、久々にバジル系の味を堪能。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]とにかく、フォカッチャ最高![/word_balloon]

 

失敗なしのバジル&ソーセージ。

 

 

こちらは、旦那さんセレクトのくんちゃまベーコンのタルティーヌ。

 

タルティーヌという難しい名前・・・

 

でしたが、バケットの上にバジルソース、玉ねぎ、ジャガイモ、ベーコン、トマトがバランスよく乗っている感じ。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]玉ねぎとジャガイモの甘味が加わり、こちらもミラクルヒット![/word_balloon]

 

バジル系を選んだ旦那さんと私、顔がほころびました。

 

 

そして、いよいよ登場したのが、殿堂入りしているカレーパン!

 

 

見た目はゴッツい。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]けど、牛すじが入ったお味が意外にも、まろやか〜[/word_balloon]

 

本格的なホテル風の欧風カレーを彷彿とさせるお味でした。

 

さすが、ドイツ系のパン屋さん、上品なカレーパンでした。

 

 

私と息子くんは、甘いパンもランチに必須。

 

という訳で、息子くんの選んだメロンパン。

 

一口もらって食べて、「うまい〜」と感じていたら、あとからバターのいい香りがやってきました。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]余韻として残るほどなので、バターの質はかなりいいはず![/word_balloon]

 

ちなみに、卵は、兵庫県の神崎郡市川町のこだわり卵として有名な「タズミのこだわり卵」を使用。

 

バターや小麦粉などもかなりこだわっているのが、シンプルなメロンパンだからこそ伝わってきました。

 

 

そして、見かけると必ず手に取ってしまうのが、あんバター。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]「ハード系のパン+あんこ」という日本人に生まれた幸せを感じる一品。[/word_balloon]

 

こぶりで、トレーの上でコロコロ転がるのも、いとたのし。

 

食べても、いとたのしの気分が最高潮に達して、「ベッカライ・シュン」のパンランチは終わりました。

 

お得情報!パンの温め&イートインも可能

「ベッカライ・シュン」の姉妹店「ホーゲル」

 

ランチ用に買ったパン、温かくして食べたいですよね。

 

「ベッカライ・シュン」では、姉妹店「ホーゲル」のカフェスペースで買ったパンを食べることができます。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]うれしいことに、カフェスペースにトースターが置いてあって、セルフで温めることもできるんです。[/word_balloon]

 

ドリンクメニューも数種類あって、リーズナブル。

 

コーヒーと一緒に温かいパンを食べられるのは幸せですよね。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]ですが、コロナのこともあり、イートインしていくのはちょっとためらうところ。[/word_balloon]

 

我が家もイートインではなくて、近くの公園に車を停めて食べたかったので温めてもらえるか聞いてみることに。

 

お会計時に、「ベッカライ・シュン」さんの感じのいい店員さんに聞いたところ、購入してから温めてもらうことができました。

 

ただし、混雑時は対応できないかもしれませんので、状況を見て店員さんに聞いてみてくださいね。

 

山食パンと角パンの食べ比べ!

 

帰ってからのお楽しみ!

 

山食パンと角食パンを両方買ってきたので、食べ比べしてみました!

 

と、その前に、山食パンと角食パンの違いってわかりますか?

 

山食パンと角食パンの違いは?

山食パンと角パンの違いをまとめました。

 

山食(山型食パン)
  • タイプ:山型
  • 発祥:イギリス
  • 焼き方:フタをしない
  • 特徴:フタをしないで焼くので気泡が大きく、パリパリした食感

 

 

角食(角型食パン)
  • タイプ:正方形
  • 発祥:アメリカ
  • 焼き方:フタをする
  • 特徴:フタをすることで水分の蒸発が少なく、きめ細かなしっとり感

 

意識してみてみると、パン屋さんでパンを選ぶのも楽しくなりますね。

 

さっそく食べ比べ!

 

山食パンが左側、角食パンが右側です。

 

「ベッカライ・シュン」では、この2つの食パンに天然酵母を使って焼いているそうです。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]なので、どちらもいい香りです。[/word_balloon]

 

私はしっとり系が好きなので、角食パンの方が好みでした。

 

一般的に、材料の配合も山食パンと角食パンは違うことが多く、角食の方が砂糖や乳製品を使うことが多いみたいです。

 

ですが、お店によって配合は同じ場合もあります。

 

「ベッカライ・シュン」さんの材料の配合まではわからなかったのですが、山食の方が甘い感じがしました。




「ベッカライ・シュン」店舗情報

 

場所

兵庫県高砂市神爪2丁目64-3

JR神戸線「宝殿」駅より徒歩5分

 

下の画像は姉妹店「ホーゲル」さんなので、ここまでたどり着いたらもうすぐ。

 

このお店の裏手に「ベッカライ・シュン」はありますよ。

 

 

営業時間

8:00〜18:00

(カフェスペース 9:00〜18:30)

 

定休日

火曜日・水曜日・第4月曜日

 

電話番号

079-431-7716

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]今度は、人気のハード系とデニッシュ系も食べてみたいので、また行きたい「ベッカライ・シュン」さんでした。[/word_balloon]

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