【夫婦円満の秘訣】40代夫婦ブログ実践中の嫁がこっそり教える4ヶ条

夫婦でブログを実践し、プライベートでも、仕事でもいつも一緒の私と旦那さん。

 

会話がない生活を送っている夫婦が多いと耳にする中、二人で話し出すと、息子がつまらなそうにしてしまうほど、旦那さんと話し続けてしまいます。

 

結婚当初から約10年経ち、40代になっても変わらず。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]どうして私たち夫婦はずっと仲良しでいられるのか。[/word_balloon]

 

私たちが実践している夫婦円満の秘訣の4ヶ条を嫁の私からこっそり教えちゃいますね。

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夫婦円満の秘訣 4ヶ条

さっそく、私たち夫婦が40代になってもずっと仲がよくて、夫婦円満でいられる秘訣4ヶ条をご紹介していきますね。

秘訣その1:相手に自分と同じことを求めない

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]夫(妻)に自分と同じことを求めていませんか?[/word_balloon]

 

自分にとっては普通のことでも、実は相手にとっては普通じゃないことの方が多いんです。

 

だからこそ、自分と相手がどういうタイプなのか、知っておくことが大事です。

 

ウチだと、私はいくつかのことを同時並行的にこなすタイプ。

 

でも、旦那さんは1つのことに集中するタイプ。

 

例えば、私は、3つ口コンロを同時に全部使って、料理を作ります。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]でも、旦那さんは2つでもムリっぽいです。[/word_balloon]

 

野菜炒めを作りながら、別のコンロでお味噌汁を作るのは、私にとって当たり前なのですが、旦那さんにはちょっとムリ。

 

別々に作っていたら、先に作った野菜炒めが冷めちゃうから同時にやればいいじゃんって私は思います。

 

でも、ここで旦那さんに私と同じことを求めると、旦那さんは機能停止状態になってしまいます。

 

そして、せっかく手伝ってくれていたのに、旦那さんはやる気を失い、私はなんでできないんだろうってちょっと責め気味ムード・・・

 

この時に、必要なのは、「タイプが違う」ことを理解して、相手に同じことを求めないこと。

 

つまり、旦那さんは、1つのことをじっくりと取り組むタイプ。

 

私は、効率重視でせっかちタイプ。

 

お互いに長所と短所があります。

急いでいるときに戦力になるのは私ですが、せっかちで大失敗することも多いです^^

 

旦那さんは、焦らされると上手くいかないのですが、私のミスをそっとフォローしてくれたり、丁寧にきれいな千切りキャベツを切ってくれたりしてくれます。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]どちらがいいとかはないんですよね。[/word_balloon]

 

夫婦円満の秘訣その1

相手のタイプを知る

違うタイプなのだから、相手に自分と同じことを求めない

相手を尊重できる

仲良くいられる

 

秘訣その2:二人きりでデートをする時間をあえて持つ

夫婦二人きりでデートするといいよって、よく聞く話だと思います。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]でも、実際にできてる夫婦は少ないのではないでしょうか?[/word_balloon]

 

子供が小さくて二人きりになる時間がないという場合もあると思います。

 

でも、あえて、ベビーシッターさんを頼んででも、二人きりで実際にデートしましょうって言いたいです。

 

もちろん、ステキな街路樹のある街を歩いたり、映画に行ったりできたら素晴らしいですよね。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]でも、どこでもいんです。[/word_balloon]

 

二人で、家でお昼ご飯を食べるのもいいのですが、外に出かけるっていうのが結構ポイントなんです。

 

なぜなら、お互いに、一人の女、一人の男としての顔を家の外だと見せるからです。

 

家だといつもと変わらない自分の感情・見た目・雰囲気で話しているはず。

 

でも、外に出ることで、「見られている」意識が働いて、家の自分とは違った自分で夫(妻)と接するようになります。

 

普段言えない感謝の言葉が自然と口に出て来たり、子供や家族のこととは違った話題が出たりして、女と男としての会話が出てくる頻度が増えるはずです。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]ウチは、よく旦那さんとランチに出かけます。[/word_balloon]

 

私の好みに合わせてくれるときにはステキなカフェだったり、旦那さんに合わせる時には、すき家だったりマクドナルドだったり。

 

美味しいパン屋さんのパンを買って、気持ちのいい公園で食べるときもあります。

 

夫婦円満の秘訣その2

外で一緒に過ごし、一人の女、一人の男として、話す機会を持つ

新鮮な気持ちで相手と接することができる

当たり前の存在ではなくなり、感謝の気持ちが自然とわき上がる

 

 

秘訣その3:感謝の気持ちを伝える

人間て、当たり前になった瞬間、感謝の気持ちを忘れます。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]私もそうなりがちなので、「ありがとう」って言葉を夫に伝えることを意識しています。[/word_balloon]

たまに、「最近ありがとうって夫から言ってもらえてないな」って思うときがあります。

 

そんな時は、要注意!

 

その要注意の信号は、私が感謝を忘れていることを意味していることが多いんです。

 

旦那さんの態度は、そっくりそのまま私が旦那さんにとっている態度の写し(鏡)と言えます。

 

なんか最近、旦那さんの態度にちょっと「カチンとくる!」なんて感じたら、自分を見つめ直すようにしています。

家族が健康で何も問題がないときには忘れがちですが、もし、相手がいなくなった時を想像してみてください。

自分にとって、旦那(奥)さんがかけがえのない存在だと気がつくはずです。

 

夫婦円満の秘訣その3

日々の感謝を忘れず、キチンと言葉で「ありがとう」を伝える

相手がかけがえのない存在だと気がつける

 

秘訣その4:【最強!】LINEで交換日記もどきしてます

 

「交換日記もどき」と書くと恥ずかしいのですが、これがビックリするくらい夫婦円満に最強的効果をもたらしてくれています。

 

きっかけは、旦那さんの仕事が忙しくなって、疲れていて、なんとなく夫婦の会話が減ってきた時。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]私は悩み事があると、誰かに相談してスッキリするタイプ。[/word_balloon]

 

反対に、旦那さんは誰かに相談するより自分で考え、解決していくタイプ。

 

なので、仕事で悩んでいても話してくれず、私は旦那さんが何を考えているのかわからず、なんとなく夫婦の間に距離ができてしまっていました。

 

そんな時に、ただの連絡に使っていたLINEで旦那さんに話しかけるようになったんです。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]書いている内容は、一日の出来事や考えたことなど。[/word_balloon]

 

文字にすることで直接話すより、思っている感謝の言葉も素直に伝えることができるんですよね。

 

さらに、LINEだからこそ、言葉では言いづらいこともスランプで表現できたりと優れものです。

 

最近では、LINEって毎日何かと必ず開く存在になっていますよね。

 

だから、「ノートを買って交換して」っていう大げさな交換日記の感じにもならないから手軽にできます。

 

そのお陰で、旦那さんも毎日少しでも返事を書いてくれたり、自分から送ってくれています。

 

夫婦円満の秘訣その4

LINEを使って現代版の交換日記もどきをする

毎日考えていること・思っていることを伝え合う

相手が何を考えているかわからないなんていう状況がなくなる

相手といつもつながっている感じがする

夫婦円満間違いなし!

 

 

>夫婦円満を考える前に必要なこと

夫婦円満になりたいと思う前に、必要なことがあります。

それは、自分にとって、「夫婦とは?」、「夫(妻)とは?」を改めて考えることだと思っています。

なぜ、「夫婦とは?」、「夫(妻)とは?」を改めて考えることが必要かというと・・・

私が夫婦円満を実現できた鍵は、生まれ育った家庭環境にもあると思っているので、子供時代についてシェアしていきますね。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]私の両親は、夫婦円満とはかけ離れた関係の夫婦でした。[/word_balloon]

 

父親が、いわゆるバリバリ昭和のオヤジっていう感じで、亭主関白。

 

母は文句も言わず、自営業をしていたのでひたすらお店の手伝いと子育てを一人でがんばっている感じ。

 

今でいうワンオペ子育てをしていたんですね。

 

家では、ケンカをし合うというよりも一方的に父が怒り、母が後で一人で泣いていることがよくありました。

 

私は、3人兄弟の末っ子で一人娘だったので、感情表現が苦手な父でも可愛がってくれているのがわかるほどでした。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]でも、母を大事にしない父が許せませんでした。[/word_balloon]

だから、子供ながらに、父親がいくら可愛がってくれてもうれしくない。

 

子供にとっての幸せは、父と母の仲がいいこと。

 

自分が望んでいることはそれだけだと思っていました。

 

そんな家庭環境で育った私は、結婚してもいいことないと思っていたので結婚願望や子供が欲しいとも20代後半まで思うことがありませんでした。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]でも、兄が結婚し、甥っ子ができてからは、考え方が180度変わったんです。[/word_balloon]

 

甥っ子が可愛くて仕方ありませんでした。

 

そして、自分の子供がほしいって思い始めます。

 

でも、どうしても母と父のような結婚はしたくない。

 

そこで、両親を見たり、仲のいい友達の両親を見たりして結婚の条件を考えていました。

 

 

  1. とにかく夫婦で仲良くできること
  2. 夫婦で何でも話せること
  3. 夫婦で話し合って家のことは決める

 

この3つの条件を満たせる相手とじゃないと結婚したくないと強く思っていました。

 

そして、今の旦那さんとは、この3つの条件をしっかり満たす関係が持てています。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]まさに、私の両親が反面教師となっています。[/word_balloon]

 

私は、両親を反面教師として、仲のいい夫婦関係を強く求めていたからこそ、自分でも夫婦円満でいられるように努力しているところがあると思います。

 

努力というと大変な感じがしますが、自然にできていることなんです。

 

自分が相手に求めるばかりではなく、自分も夫婦円満の関係を築いていくために必要な気遣いや相手を想う気持ちを忘れずに接していくという感じです。

 

[word_balloon id=”20″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]夫婦で仲良くいることが大事だという意識も、私の夫婦円満のカギといえます。[/word_balloon]

 

自分にとって、「夫婦」もしくは「夫(妻)」がどういう存在なのかを改めて考えてみるのも夫婦円満のカギになるはずです。

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