子供との遊び方が分からないというお父さんへ|子供と遊ぶ際のヒントを紹介

最近は育児に積極的なお父さんも多いですよね。

 

でもお父さんの中には、子どもとどのように遊んだらいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか?

 

僕も息子がまだ幼い時など、毎回予想もつかない遊び方に振り回されたりして疲れたーなんてこともありました。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]幼い子どもほど、どうやって一緒に遊んだらいいのか分からない時ってありますよね。[/word_balloon]

 

ということで今回は、子どもとの遊美方が分からないお父さんに子どもと遊ぶ際のヒントを紹介していきたいと思います。

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子どもが何に興味をしめしているのかを知る

 

まず子どもと遊ぶ時に大事なのが、その子が何に興味をしめしているかを知ろうとすることです。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]子どもと一緒に絵を描いて遊ぶ時など、大人はまず何を描こうかと考えますよね。[/word_balloon]

 

でも息子を見ていても思うのですが、子どもって何を描こうかなど考える間もなく描き出すんですよね。

 

ひたすら色を塗り重ねていたり、思うままに線を引いたりなど。

 

よく見ていると、子どもってその紙の感触や、クレヨンなどで色を塗り重ねていく楽しさに興味をもっていたりすることに気づくんです。

 

そういった子どもが楽しんでいることや、何に興味をしめしているのかなということがわかれば、お父さんも意味が分からないで困ってしまうということもなくなると思いますよ。

 

お父さんが思うことを押しつけない

息子を見ていて、本当に子どもは遊びの天才だなーって思うのです。

 

大人はこのオモチャだったら普通こう遊ぶだろうなと思っても、子どもって大人の予想もつかないような遊び方をするんですよね。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]子どもにとっての遊びと、大人が思う遊びは全然ちがうんですよね。[/word_balloon]

 

そこを理解していないと、子どもとの遊び方が分からなくて困ってしまうということになってしまうんです。

 

なので、お父さんがこれはこうやって遊ぶものといったといった考えを押しつけるのではなくて、そんな時はお父さんは子どものそばにいるだけでいいんです。

 

一人遊びは思考力を育む

子どもってよく自分の世界に入り込んで一人遊びをしていますよね。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]幼い子だとなおさらです。[/word_balloon]

 

そしてこの一人遊びは思考力を育むのに必要なのだそうです。

 

子どもが周りと一緒に遊べるようになるのって、だいたい5才くらいからで、それまでは一人で集中して遊ぶということが多いです。

 

そんな時親が「一人でかわいそう」などと考えていると、大切な一人の時間を邪魔することになるかもしれないので、気を付けてくださいね。

 

子どもは繰り返しの中で学んでいる

 

これも息子を見ていて思ったことなのですが、子どもって何回も同じ事を繰り返しますよね。

 

子どもは大人のように結果を気にすることもなく、ただ気に入ったことを繰り返して遊ぶことが楽しく、それ自他が遊びの目的なんです。

 

なので、よく積み木を積んでは崩し、また積んでは崩すというよな繰り返しを子どもが何度もしていると、大人はつい

 

「いつまでやるんだろう・・・」

 

「もうそろそろ他のこともしようか?」

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]などと言いたくなってしまうのですが、そこはガマン^^[/word_balloon]

 

そんな繰り返しの中でも、子どもは試行錯誤しながら学んでいるのです。

 

そして繰り返しを制限することは、子どもの成長の機会を制限してしまうことにもなります。

 

お父さんがその繰り返しを笑顔で見守ることで、子どもは安心し自分の存在を認めてもらっているということで、自己肯定感にもつながるのです。

 

子どもの反応を期待しない

子どもって大人がこう反応するだろうなって考えるような反応ではない時がありますよね。

 

例えば子どもが何かに興味をしめしている時にも、めちゃくちゃ険しい顔をしていたりなど。

 

[word_balloon id=”21″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”16″]僕の息子がまだ幼かった時にこういうことがありました。[/word_balloon]

 

僕が息子を喜ばせようと、絵を描いて見せると息子はいきなりそれを破ってしまったのです。

 

その時は、

 

「なんか気にくわないことしたかな?」

 

などと思ったりもしたのですが、子どもの反応や行動は大人には想像もつかないことがほとんどなんだということを知ると落ついて対応できます。

 

例えばお父さんの描いたバナナの絵が美味しそうだったので、思わず皮をむこうと思ったのかもしれないですしね。

 

なので、「もっと笑ってくれたら」などといったこちらが期待する反応を求めていると、親が疲れるだけです。

 

大人が考えるよりも、子どもはもっと自由なんだと思うと、子どもの表面的な反応に惑わされなくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

 

日頃からよく遊んでいるというお父さんだと大丈夫なのかもしれませんが、なかなか時間がとれなくて、子どもと接する時間が少ないお父さんだと、

 

「もっと笑わせてあげたい」

 

「もっと楽しませてあげたい」

 

と思って頑張りすぎてしまうかもしれません。

 

ですが、そんな時ほど力を抜いて、

 

「何かをしてあげないと」

 

というのではなく、たとえ個性的な遊びをしていたとしても、その子の個性を認め、優しく見守るということが大切なのかなと思うのです。

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