【玄米】おいしくて家族が嫌がることなし!子供と楽しみながら炊くコツ

うちでは普段、(長岡式)酵素玄米を食べています。

体に良さそうだとはわかりますが、「玄米はちょっと苦手」という人(特に、男性)も多いはず。

でも、奥さんの炊く酵素玄米は、男の自分でも本当に美味しいと感じて、食べられるんです。

普段は奥さんが炊いてくれているのですが(たまーに僕もします・・・)、最近は息子も手伝ってくれるようになりました。

ということで、今日は子供と一緒に楽しみながら炊いた酵素玄米をご紹介していきます。

子供と一緒に楽しみながら酵素玄米を炊くコツをお届け!

酵素玄米は、普通の白米と違って、炊くときに一手間必要です。

ですが、この玄米は、一回に一升作って保温しながら何日か食べられるので、そんなに大変って思わなくてすんでいます。

ちょっと手間に感じる玄米ごはんを子供と一緒に愉しむながら炊くコツをお伝えしていきますね!

 

 

まず、ザルに玄米を一升(いっしょう)分計っていれます。

一升をまとめて炊くなんて、3人家族じゃ普通考えられないですよね^^

 

 

専用のガラスのコップに10杯なのですが、たまに今何杯目だったっけ?ってことが頻発!

やり直すことが面倒だと思った息子は・・・

「量るのはお母ちゃんがやった方が早いよ」

と言い出す始末。

楽しくできるようにアイディアを一緒に考えました。

何杯入れたかわからなくなってしまうのを防止するために出た案は・・・

ミカンを使って、数え間違いをなくす!

 

  1. ミカン10個をザルに用意
  2. 玄米を1杯入れたら、ミカンをザルの外に出す

 

 

一杯ごとにザルからミカンを1つずつとりだしながら計っていきます。

今回はミカンが10個なかったので、キーウィフルーツで代用しています。

 

 

次は、小豆の出番。

酵素玄米は、小豆も一緒に炊きます。

この小豆が、色を出してくれるので、酵素玄米は見た目がお赤飯みたいになります。

 

 

計り終わった小豆と玄米をまぜます。

 

 

そして玄米を水ですすいだら、小さじ山盛り1杯の塩を加えます。

 

 

泡立て器で、ゆっくり同じ方向に、塩と玄米とお水を3分間混ぜます。

奥さんいわく、この時に「美味しくなってね」という気持ちを込めるのが大事なのだそうです。

息子も、タイマーで計りながら、丁寧にまぜていました。

次は、専用の圧力釜で、約50分炊き、その後火を止め、そのまま50分寝かせます。

 

 

時間が来たら、専用の保温ジャーに移します。

 

この長岡式の酵素玄米は、実は、発酵食なんです。

 

そのため発酵時間が必要なので、すぐに食べず、3日後から食べ始めます。

 

オススメの食べ方

 

 

ウチは、息子も奥さんもボクもお野菜が大好きです。

でも、ベジタリアンというわけではないので、お肉もおいしく頂きます。

ただ、この酵素玄米を食べていると、自然とお肉やお魚を欲しなくなるんです。

一緒に食べたくなるのは、旬の野菜を使った漬け物(キムチも抜群!)と具だくさんのお味噌汁。

酵素玄米と海苔の相性が抜群で、海苔に乗せて食べることが多いです。

酵素玄米は発酵食だから消化が抜群

 

普通の玄米って、消化されずに、小さい子供だとウ○チにそのままブチブチ出ている場合が多いですよね。

男性にとっても、玄米ってボソボソしているイメージがあって、苦手っていう人もいると思います。

そういった点が、玄米を取り入れる上で、家族に嫌がられる理由になっているはず。

でも、長岡式の酵素玄米は、白米の半分の時間で消化されるんです。

しかも、栄養は白米の2倍半という優れモノ。

我が家の健康に、一役買ってくれています。

お母さんが一人で黙々と健康のために炊くのもアリ。

ですが、ウチはボク(夫)や子供と一緒に楽しみながら炊くことが、玄米を我が家の定番メニューに取り入れていくコツになっています。

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